今年、初めて緑枝挿しをして成功した話です。
昨年挿し木したベビーロマンティカがどんどん蕾をつけるので、摘蕾しつつも何輪か咲かせてしまったのですが、まだまだ背が低いのでやっぱり摘蕾することにしました。
それでもしつこく蕾が上がる…なぜか親株よりも咲きたがりの性質のようです(笑)

同じく昨年の挿し木のロソマーネ・ジャノンも、一輪だけですが摘蕾せずに花を見たいという誘惑に負けて咲かせてしまいました(笑)
蕾ががく割れしたらすぐに切って花瓶に移したので、まぁ完全に咲かせるよりはましかな?と言い訳です。。。

エドゥアール・マネもいくつか蕾をつけ、こちらは頑張ってすべて摘蕾することができました。
どれも挿し木の一年目なので、来年にはもっと花を咲かせることが出来そうです。
そして春の一番花が終わり、二番花に向けて剪定をしました。
冬剪定ほど数はありませんし、まとめて切る訳ではないので挿し木をしたことはなかったのですが(遥か昔に試したような…?)気が向いたので緑枝挿しに挑戦しました!
挿したのはクロード・モネとレオナルドダヴィンチ。人名ばかり(笑)
基本的にはいつもの休眠挿しと同じです。
枝を斜めに切って水あげし、発根剤をつけてそっと土に挿すのですが、葉があるので蒸散を防ぐために半分程度に切って挿しました。教科書どおりです。
葉っぱがあるのでお互いに触れないように少し間をあけて挿したため、いつもなら8本くらい挿せる容器に今回は5本でも狭いくらいです。
緑枝挿しは1か月くらいで根が出ると聞きますが、果たしてどうなるか楽しみです(●´ω`●)
~~~~~~~~~~
暑いです~!!まだ7月というのに、溶けそうな暑さです。これから8月はどうなっちゃうんだろう…
ところで、先月挿し木したバラですが、本当に一か月で発根しました!

6月6日に挿したクロード・モネとレオナルド・ダ・ヴィンチが7月7日に見事に発根したので、鉢上げしたんです。
まさか、まだ出てないよね~と思って鉢底を見たら、しっかり白い根が顔を出していて。
いつも行っている休眠挿しのイメージからすると、圧倒的なスピード感です(笑)。もっと早く試せば良かった。
さっそく鉢上げして、少しだけ鹿沼土を混ぜて、小さな黒ポットに名札を貼って、たっぷりの水をあげる。
一週間は日陰で様子を見て、徐々に日なたに置きます。
ただ、この小さな赤ちゃん苗が昨今の過酷な夏の暑さに耐えてくれるかどうか心配です。
休眠挿しの苗たちは、5月の連休に鉢上げして既にそれなりに成長しているので少しずつ暑さにも慣れてきたと思うのですが、赤ちゃん苗は大丈夫だろうか…
水切れなどに注意して様子を見ながら、慎重にお世話したいと思います。


コメント